鼻の脇とか下とか頭とかにばっかり吹き出物発生。油もん食べ過ぎってこと?
夕飯
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こないだ食べて美味しかったキノコのグリル。
エリンギ・舞茸・椎茸をグリルして塩コショウ、またはクレイジーソルト。最後にオリーブオイルをタラーっと掛けるだけ。
うん、やっぱりこれ美味しいな。
鍋で余った白菜は梅こぶ茶で軽く揉んで「白キムチの素」を少し足して。水が出きった所で軽くごま油。あんまり味を強くしない方が白菜の甘みが出ていいかも。ナムル?サラダ?漬け物?な一品。ポジションが曖昧だけどお口直しにポリポリと。
乙女大好き福生ハムはこれでラスト。惜しみつつ一枚一枚大切に食べてました。(笑

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あしもちゃんから送ってもらったメヒカリ。
唐揚げにすると美味しいよ!と教えてもらったのでやってみました。小麦粉を薄くはたいてカラっと。
でもね、私ね、揚げ物下手で綺麗に揚げる事は出来なかったよ・・・
見た目はイマイチですがお味は抜群!!やっぱりこのお魚は美味だわ♪白身がフックラとしていて脂も適度にのっててねぇ。一夜干しの塩加減もバッチリでした。
ついでにタコの唐揚げも。でも箸が伸びるのはメヒカリ(笑
まだ少し残ってるので、あとは焼いて楽しもう。フフフ
一杯だけ飲んでご飯とジャガイモのお味噌汁でご馳走様。

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食後によく熟れてるイチジクを。甘くてネットリしてて美味しかった!
乙女は苦手みたいで1個食べたら「ごめんなさい。ご馳走様でした。」と退散していきました。
美味しいのになー ばーか

朝ごはん
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久々にたっぷりご飯。何でもかんでも大盛りにすりゃいいってもんじゃないんだけど、ついつい大盛りにしちゃうの。庶民の証。
前日のお味噌汁が捨てるにはもったいないし、二人では足りない・・・な量なので1人はインスタントの刑。普通さ、譲るよね、嫁に。「俺インスタントでいいよ」って言うよね。でもこの人は「俺インスタントじゃない方がいい」とサッサと自分ものに。髪の毛全部抜いたろか。
大根サラダしようと思ったら大根がしなびてた。ガービーン。こないだ買ったばっかなのに・・・
仕方がないので貝割れとオカカで愛しの旭ポン酢。サッパリ☆

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前日あまり眠れなかったので、夜中に冬瓜を炊いてみたりして。実は初冬瓜。
色んな人が美味しそうに作ってるのを見ては「私も作ってみたい」と思いつつ手を出してなかったのだよね。
作り方は適当で。出来上がりに冷凍枝豆があったので散らして、片栗粉でトロミ。冷蔵庫で冷やして頂きました。
あーー美味しい。何してたんだろう。私のバカチンが。もっと早く作ってればよかったよ。
夏なんかには最高だよね。冷たくてトロリとしている、ダシをたっぷり含んだ冬瓜はどんどん食べれちゃうね。おーいーしーーー

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厚揚げは甘辛煮。これは結構濃い味が好きなのです。
仕上げに白胡麻を半摺りぐらいにして上からパラパラ。いいや、ドッサリ(笑
甘辛と胡麻の風味で食欲も増しちゃう危険なオカズです。

これ食べてから秋の京都へGo。
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でも美術館行って飲んで帰ってきただけ。お寺さん巡り、最近してないなー
あ、若沖!見てきた! ルーブルのが人気だったみたいで意外と空いててニンマリ。
有名な※「鳥獣花木図屏風」、意外と小さくてビックリ。でも江戸時代にこんなエキセントリックな絵を描くなんて・・・・若沖のおっちゃん。ただの金持ちのボンクラ坊ちゃんではなかったのね(失礼
若沖目当てで行ったんだけど、思いのほかよかったのが葛蛇玉の※「雪中松に兎・梅に鴉図屏風」。思わず立ちつくしてしまったのよ。闇夜の世界に雪が静かに舞い落ちている。ただただ静かな絵。そこに月に住むと言われてきた兎と太陽に住むと言われてきた鴉(太陽に住むのは三本足)。白い雪の世界に兎を、暗闇に鴉を描く難しさを墨だけでここまで完成させてしまうなんて凄すぎる。
単純に大きいサイズってのにも迫力を感じて感動。
それと長沢芦雪の※「白象黒牛図屏風」は目がね~優しいの。(笑
白象も黒牛も目が優しいんだなー。黒牛の横にチョコンといる子犬がまた可愛い。柔らかい印象の絵もまた素敵でした。
この屏風もデカイってのがまた好印象。
あ、わかった。私大きい絵が好きなんだわ。単純。

※「 「若冲と江戸絵画」展 公式ブログフォトライフ 」より
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by puri83 | 2006-10-01 11:03 |


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