てこね こね こね
今日の夕飯はてこね寿司&鳥団子汁&こんにゃくのピリ辛煮&水ナスとキュウリのヌカ漬け
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てこね寿司は会社の社員旅行で三重に行った時に初めて知った一品。
てこね寿司って?と調べてみると
「伊勢志摩の漁師さんの間で広まったてこね寿司。大漁になると御飯も食べることができないくらいに船の上では何かと忙しく面倒臭いので、その場で釣り上げたカツオを醤油に浸け、御飯と一緒にまぜて食べた事から生まれた郷土料理です。その時に手でこねるように混ぜ合わせたので「手こね寿司」と名付けられたそうです。または波で船が揺れた拍子に、偶然醤油づけのカツオを御飯の中に落としてしまったのがはじまりとも・・・?」
だと。ヅケ丼みたいな感じかな。

色んなサイトを見てみるとなにやら旨そうでない?と思って早速作ってみました。
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カツオを(今回はカツオがスーパーに無かったので安い、まぐろ赤身・・・)煮きりしてキッチリと冷ました漬けダレ(醤油100ml・みりん大②・砂糖大②)に生姜(次の日の予定が無いならニンニクもちょっと入れると美味しいらしい)と共に20~30分ぐらい漬け込む。
硬めに焚いたゴハンに合わせ酢(酢大③・砂糖大②・塩少々・あれば「すしのこ」とか、市販の「すし酢」で)を入れ、切るように混ぜる。
ゴハンが冷めてきたら薬味(大葉・ミョウガ・生姜等お好みで)をいれて全体を混ぜる。私は新生姜もいれてみたりしました。おピンクです。
刺身とゴハンを重ねて盛り付けたら完成!薬味を混ぜるのはゴハンが冷めてからでないと、大葉がゴハンの熱でヘタってしまうので注意です。
白ゴマすんの忘れたよ・・・・。
ゴハン炊くときに昆布を入れるといいらしいけど、面倒なので合わせ酢に昆布茶をいれました。問題無し!!

それと鳥団子汁
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味付けはウェイパー・料理酒と塩コショウ。適当に作ったので量はわかりません。うふ。
鳥ひきにくに青ネギ・生姜のしぼり汁・酒・醤油・卵・塩コショウをいれて混ぜ混ぜ。丸めて具にしました。あとは白菜・春雨・ニンジン・しめじと冷蔵庫の常連で。
お酢かけて食べたり、ラー油たらしたりとお好きにどうぞ。

オットは相当気に入ったらしく「んまい!んまい!」連発。ウェイパーのとりこだね、君。

コンニャクは一回茹がいて、ゴマ油でいためて、ラー油たらして、だし汁・砂糖・酒・醤油で適当に煮ました。でも美味しかったよ!残ったらお弁当にも入れられるのでグーです。

今日も美味しくたべれました。ご馳走様でした♪
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by puri83 | 2005-05-18 13:00 |


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